2010年3月18日木曜日

お宝と勝手に思っているコレクション1

部屋の整理をしていたら出てきたので紹介したい

小学校の時6年間使用したランドセルを思い出としていつまでもとっておくために小さくミニチュアにしたりする方が周りに数人いたのを記憶している

いつまでも記憶をとどめるために実際には使用しない(嘘)けれど、近くにずっと置いておきたいものも誰にでも一つや二つはあるだろう

今回紹介するのはファミコンのコントローラだ

質屋で買ったアイスクライマーとあとは近所の貸しソフト(○ンサ○)屋さんから借りて遊んだ記憶がある

その貸しソフト屋さんのおじさんは強面で冬でも長袖だったけど、すごく優しくて

いつも笑顔で「任天堂さまさまやで」と言っていた(当時の任天堂の社長と同じような筋を通すタイプの方だった)


さまさま は長くはつづかなかったようで半年もしないうちにビデオ屋さんになっていた


そんな思い出のあるファミコンもすぐ飽きてしまい、知人に売ってしまった


しかしふとあの金色に輝くコントローラを無性に握りしめたくなるのだ

自分でもなぜだかわからない・・・



数年前ネットで探したら あった(ここ数年チップ未入荷のため?販売されている形跡はありません セガのサターンのパッド基盤はすごく売れているようです)

オリジナルのコントローラを他の店で1000円程度で買って基盤を入れた















裏面をあけたところ











黒マジックで十字キーの接点を塗りつぶすことで、反応を鈍くして当時の動きに近づけるということも可能

あれっ? いやこれは使う目的ではない(汗) 握るだけだ 握ることで当時のあのおじさんの顔を思い出す装置なのだ そういうことにしておいてほしい ほら君もあのノスタル爺がみえるだろ



2 件のコメント:

  1. 2P側のマイクって飽食の時代を象徴してるよな~。

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  2. 当時、社名を素直に叫んだ小生に息を吹きかけたらいいんだよと無粋なことをいう友達はいまいずこ

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