2010年5月15日土曜日

雑記(葵祭と千本鳥居)

朝10時半過ぎ 出町柳駅から河原町通りへ進むとこんな感じ















京都3大祭りの1つ”葵祭”















葵の葉を身につけた平安貴族の行列を写真におさめるため、一同カメラを向ける

警察官の方が「牛や馬が驚くのでフラッシュをやめてください」とのアナウンスが事前にあった

そのあとすぐフラッシュが光るのはお笑いのフリだという認識なのかもしれない・・











賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の皇族の女性を”斎王”
その代理(市民から選ばれる)なので”斎王代”という

例外もあるみたいだけど京都出身セレブのご令嬢の方が選ばれるみたい


顔がよく見えなかった (残念)

この後、下鴨神社へ追っかける人がほとんどだが、人多すぎなので他の観光地へ行くことに



拝観料の高い京都の観光資源の中でも無料!スポットとして人気の高い”伏見稲荷大社”

いつもながら外国人観光客と修学旅行生で賑わいを見せる

奉納による鳥居は1万基以上あるそうだが、その大きさはさまざま



















サイズはかなりまちまちである パソコンのハードディスクのようにある意味容量が違うのだろう




















普通は奉納された個人・法人が鳥居の裏に記されている



















個人的に素敵だなぁと思った鳥居



















日ハムのファン必見! 
近鉄バッファローズ(2004年10月)のものだがナッシーの鳥居もあるよ



















鳥居というと神の住む区域への門(結界)だそうだが、その神聖な場所を歩いている時やたら耳にした単語がある 40代の男性のグループ、30代の女性の2人連れ、補修工事をされていた方、お茶屋の主人の会話において

それは

”ブエナビスタ”

明日のヴィクトリアマイルに勝つ為に参る人が多いのか・・

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