ラベル 瑣末な日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 瑣末な日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月5日土曜日

園田散歩

毎年、正月休みに園田に遊びにくる競馬が大好きな鳥屋の大将。名物タコ天の店で呑んでいるとかいないとか。 

3日、園田には自転車で行ける距離なので、近所に住む友人とふらっと遊びに行きました。目標とする騎手はスミヨンという地元のヒーロー岩田騎手のトークショーも見ることができました。

たまにしか勝てない競馬の予想も楽しみですが、生焼けな感じでタレにどっぷり浸かったブタ串ホルモン(1本100円)を服が汚れないように首を前に突き出して食べる これが一番楽しみだったりします。


2013年1月2日水曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます
皆さまの健康とご多幸をお祈りしています

もうちょっと更新します
今日から園田で競馬がはじまります

写真は去年の園田の金曜ナイター”ソノキン”

2012年5月14日月曜日

雑記 ダナ・プラトー

セガの1993年のゲーム「ナイト・トラップ」の話題が友人との会話に出た。当時高価だったCD2枚組のゲームを買っていたB氏は、ドリフのコントのようなこのゲームにツッコミをいれつつも楽しそうにやっていたのを覚えている。

ナイト・トラップについては英語のWikiを見ればわかるとおり、日本でも人気が出たダナ・プラトーがS.C.A.T.(セガ・コントロール・アタック・チーム)の捜査員ケリーとして主演している。アーノルド坊やの人生もスゴいけど・・・キンバリーことダナ・プラトーの人生もWikiを見るかぎり不憫に思います・・。


開発元Digital Picturesはハズブロ社の投資でつくられたControl-Visionというシステムを使ってナイト・トラップと同様のゲームをいくつか出しています。ナイト・トラップの後に出た「ダブル・スイッチ」は日本でも一時人気を博したコリー・ハイムが主演、ブロンディーのデボラ・ハリー、ハートマン軍曹でおなじみのR・リー・アーメイといった豪華な顔ぶれにも関わらずナイト・トラップのように話題になることもなく商業的にも失敗だったようです。コリー・ハイムもダナ・プラトーと同じく2年前に薬物により命を落としています。

さてダナ・プラトーを検索していた中で一番琴線にふれたのは・・・
ヤフー知恵袋のこれ

ダナ・プラトーの出演しているアダルトビデオ(多分アーノルド坊やの原題とほぼ同じの”Different Strokes”の同性愛者役のことではないです)を見たいと切望する質問者へAV博士(誰か存じません)と自称する方のそっけない返答。小生の目には質問者が2万円を握りしめ肩を落としてベストアンサーをつけたのが目に浮かびます・・・。





2012年5月12日土曜日

銀箱

ファミコンの初期作品の再販パッケージに銀色のものがあったのはなんとなく覚えています。再販で価格が上がっていて誰も見向きもしなかったものが今ではプレミア価格になっていることを知人から聞きました。

ドンキーコング3 中古 38,673円
http://futureworld.jp/index.cgi?ptype=item&gid=gu21090526

キャラバン等の特別なパターンでしか手に入らないという理由なら理解できますが、これはどうなんでしょう。レアな硬貨やお札を集めるのと同じなんでしょうか。

家になんかプレミアのつきそうなものはないかなぁ・・・ルーカスアーツのゲームとか全然見向きもされないだろうな



2012年5月11日金曜日

2012年5月10日木曜日

雑記

5ヶ月近く更新せず・・・

何を書いていいかわからないけど、とりあえず最近はベルギー人(ブルッヘ出身)の歌がアメリカで大ヒットしています。ゴーティエの曲はヨーロッパからアメリカへ渡って演歌のようにじわじわとチャートを少しづつ上がって現在、全米3週連続1位。他の曲を聴くとアデルのように化けることもあるかと思われるのでone -hit wonderになってほしくないです。ファルコも欧州ではそこそこ売れていたけど、日本でロックミーアマデウス以外の曲名をいうと えっ洋楽マニア?と言われてしまいます。そんな風になってほしくないと思わせる何かがあるような気がします。

海外ではポリスに楽曲が似ているとかスティングに声質が似ているとか書かれていますが、この方のミックス(マッシュアップ)は傑作だと思うので貼付けます。

2012年1月1日日曜日

謹賀新年

1年の計は元旦にあり。泥のように酔って元旦の記憶がうつらうつらなのに去年、かなりの飛躍をしているヤツを知る小生はそれでも今年の計画を立てようと手帳を探している。

さて2日前の30日のこと。iPhone4(16GB)で会話中、突然 相手の声が聞き取れないほど小さくなった。遂に耳が遠くなったのかと思ったけど、後方10mほどのところにいる高校生の会話はハッキリ聞き取れた。 再起動したらすぐ治るはずとスリープボタンを力みながら長押し。

ダメだッ。iPhone4ユーザーの友達に連絡。

彼は全く受話音量が聞こえない状態になり、すでに有償にて交換完了している。

現在小生のバージョンは4.3.3(8J2) + 脱獄状態

状況を説明するなり、イヤホンの挿しっぱなし問題ではないのかと指摘された。端子部分が汚れてイヤホンを挿した状態と認識しているらしい。イヤホンを通常さしていない小生は穴がムキだしなのでそうなる確率が高いそうだ。

ホーム画面で着信音がなる状態で音量ボタンを押すとスピーカーのマークとゲージが出る。この状態でイヤホンと書いていなければOKだという。この表記はでておらずハードの問題である確率が高くなった。

もし誤認している場合は爪楊枝でほじくるのが正解らしい。さすがなんでも知っていて頼りになる。

翌日、つまり大晦日にアップルストアとサポセンに連絡してみることに。

2回ほどしか連絡していないが、なかなか出ていただけない。こちらも忙しく2日以降に連絡して対応してもらうことに。

おっと 入獄しなくては・・・。


2011年12月20日火曜日

練乳とパインアメ

プラの飲み口がついたパウチ容器はウィダーで見慣れているが、中身に一定のインパクトがあると思わず手に取ってしまうのは小生だけであろうか。

練乳のチューブをそのまま口につけて飲んだことのある情けない過去を持つ小生はこのヨーグルトでデジャブがおきると期待したが・・・。”練乳みたいな”と商品名にいれているのは正解だったと思います。同時に発売している500ccのパックの方は懐かしい味がしました。



















天王寺に本社をおく老舗の飴”パインアメ” 

口に入ってきた瞬間、素直に普通のパインアメを買わなかった自分を責めましたが、飲み終わりかけた頃、これはこれでちょっとアリかもしれないと容器を押しつぶしながら思いました。


2011年12月9日金曜日

雑記

いつもあとちょっとのテンションが足りず、ブログを書かない。ドス黒い顔の悪魔が「やめとけ!誰が見んねん。こんなしょうむないブログ。時間のムダムダ・・・おじさんがもっと面白いこと教えたる!」。そんな悪魔とふて寝している天使に挟まれた自分は2秒で説得され腕を組みつつ「さもありなん」とパソコンから遠ざかるのであった。

さて

今日の寒気はなんでしょう。頼んでもないのにシベリアを体験。iPhoneを操作する指は震え、パスコードロックは失敗。雪見だいふくを一度なめて、パッケージに置いとけばもう一度元の状態に戻るようなぐらい小雪が降っていたのは有馬の方にいたからでしょうか。

最近、おかしいなぁと思うことはマクドナルド不採算店舗の粛正に伴い、居抜きで乗り込んだ感じのロッテリアのメニュー。氷に蜜をかけたメニューを思わず頼んでしまい、ガリガリかじりながら店員をにらんだ夏につづき、今度は映画1本分のハンバーガー。さすがにネタで買おうと思っても財布がノーと言ってきます。














2011年11月29日火曜日

雑記

10日ぶりぐらい更新
先々週は友人の隊長と広島へ。凱旋門組に踊らされたジャパンカップ、そして維新のターンがはじまるなどいろいろありました。

ウルトラマンの墓参りは一通り読了。が、細かいところとかもあるのでもう一度丁寧に読み直します。作品のテーマ、出会い、葛藤、結末とかそういうのを軸に。氏の集大成というのはあながち本当なのかも、と思わせる内容はファンならずとも一読の価値ありかと。

BTTF2でマーティの履いていた靴がチャリティーで出ている(eBay)と人から聞いた時、ついに自動で靴ひもが締まるシューズが出来たのかと驚いたが、実際にはLEDなど光りもののみが再現されている様子。

そういえば松竹のあの頃コレクションすごいですね・・・岡林信康主演の”きつね” まさかのDVD化、”震える舌”の方がカルト作品としては人気が高いようですが個人的には”きつね”が見たいです。



2011年11月18日金曜日

雑記

友人の隊長からiPod nano 1st Gen交換ができるよとの情報をもらい(隊長も1st Genユーザー)、早速申し込みをする。

代替のiPod nanoが届くまで6週間ぐらいかかるそうなので気長に待ちたいと思います。


最高の殺陣俳優は誰だろうとふと気になり検索しはじめて「魔界転生」の故・若山富三郎にたどり着く。DVDも借りてきて久々に見た。サニー千葉のアツさと城自体が本当に燃えているのも手伝って最後のシーンは確かにアツい。アマゾンでベタ褒めされているのも納得の出来です。
その映画で細川ガラシャ役を演じた佳那晃子さんが38歳の時に出版した”幻想”という写真集があります(小生もかつて本屋でチェックしたことあり)。裏表紙が全裸泥んこなのだが、こういうのにリビドーを感じる人ってよくわからんなぁと当時思っていた。ふとアマゾンの評価を見てみると・・・そこに泥系の方のレビューが・・・(泥レスとかも大好物だと思われます)。そして、その上にはそれを打ち消すかのごとく全否定しているレビューがあり、リビドーは十人十色だなぁとつくづく思いました。




2011年11月15日火曜日

アメリカンローラー’81

aikoが大阪音大時代を綴った曲のボウリング場は新大阪のイーグルボウルであって、三国アルゴではないということをWikipediaで知った今日。

その三国のボウリング場は現在、跡形もない。

ローラースケートを履いてホール&オーツのプライベートアイズに合わせて手を叩いている人をたくさん見かけた1983年。小学生だった小生はボウリングの球を投げたことは、ほとんど覚えていない。覚えているのは誰かがストライクを出しては黒鉛筆を握りしめスコアシートの三角をグリグリと塗りつぶし、それだけでは飽きるので裏に好き勝手にへたな絵を描いていたことだ。

北海道のインテリア小売業の大手 ニトリ(似鳥)さんが来年11月にオープン予定。本当に広いです。



2011年11月14日月曜日

来た

安堵。今日、無事、本が届いていました。

解説にウルトラマン関連の単語と京橋、グランシャトーが一緒に並んでいるのをちらりと見てほくそ笑みながら、少しづつページをめくっています。


2011年11月13日日曜日

まだ届かず

アマゾンから今日の9時半に”ウルトラマンの墓参り”の発送メールがありました。12日朝にはお届け予定日が確定していない旨のメールがあったので心配でしたが、明日の夜には読み始められそうです。感想は少し先になりそうです。




2011年11月11日金曜日

本届かず・・・

アニキこと竹内先生の新刊、本日発売のようですが、現時点(22時)で本が手元にありません。

アマゾンで予約していたのですが・・・日曜日に読めるように来てほしいです。


2011年11月9日水曜日

となりへどうぞ

机の上に処理されていない書類がいっぱいある状態であれやれこれやれと命令されるとパニックになります。小生の場合は心臓のギアが自動で6速に入るのでネズミのようになって寿命が縮まります。

「となりへどうぞ」の札があればといいなぁと思います。






2011年11月8日火曜日

ぼちぼち復活することにしました

311以降、どうしようもない当ブログの更新を中止しておりました。友人数人しか見られていないと思っていたのでビュー数等気にもとめずにいました。

しかし当ブログで間違った情報(スパ江戸堀関連)が含まれていた為、関係者の方からご指摘をいただくことに。にも関わらず訂正もせず長期間に渡り放置してしまう始末。大変申し訳ありませんでした。

最近まで消去しようと思っていましたが、間違いは間違いと認めることで、今後はソースの確認と未確認情報は流さないように注意しながら更新していこうと思います。



1が6つ並ぶ日  

20111111  アニキこと竹内先生の新刊”ウルトラマンの墓参り”が発売されます。小生はアマゾンで予約しました。

一寸先は闇。その闇を箸でつつきながら、手応えのあるものを掴みとってなんとか生きていきたいです。 


2011年3月8日火曜日

静岡日帰り:午前中

先週土曜(5日)新大阪駅
朝7時半 集合

友人が予約してくれた新大阪ぷらっとこだまエコノミープランにて静岡へ(片道7900円ワンドリンク付き=ビールは350mlまで)

7時50分 新大阪駅出発

10時16分 静岡駅到着

10時25分頃 東静岡駅到着

10時半頃 ガンダムをお参り

2011年3月5日土曜日

雑記(チャーリー曰く)

なにげにゲーム"鉄拳"のキャラクター三島平八の髪型をネットで見ていた。男塾の江田島平八がモデルらしい。”鉄拳”は昨年、映画化されDVDもでている。平八役に南部虎弾とキース・フリントのどちらかを起用するのかと思っていたら、あまり知らない俳優さんだった。

キース・フリントが逆モヒカンになるずっとまえ、92年頃小生の頭をグルグルと何回も回っていた曲”charley”。なぜかわからないけど、いまだにプロディジーの中で一番好きな曲。



英政府のUFO機密文書が公開されるという矢追さんが目を輝かせるニュースがあった昨日。内容はさておきダウンロードできる期間は限定されているようなので、とりあえず落としておこうという人が多いようだ。

その機密文書があるアーカイブには”charley”の元ネタである”Charley Says”も資料としていつでも見れるようになっている。イギリス政府がつくった全6本の子供向けのショートアニメだ。

Charley Says サイトの中に6本ある

チャーリーという猫と少年を通して、イギリスの子供たちに注意をうながす内容となっている。内容はアニメからでも十分伝わるが・・・テキストまで見れるようになっているのでヒアリングがちょっとという方でも安心。ちなみにサンプリングされたのは”Mummy Should Know"の最後 どこかに行くときは必ず、「母親に行き先と友達の名前をつたえること」のところ。ちなみにウィキペデイアによるとチャーリーはイギリスのコメディアンKenny Everettさん(当時12歳)が声をつとめていたようだ。鳴声、着信音にでもしようかなぁ。いや今のままでいいか。 

2011年3月3日木曜日

ジュリー

友人と飯を食べていて佐々木希初主演作の”土俵ガール!”はDVDにあっさりなったのに北川恵子初主演作のモップガールがDVDになってないことに憤りを感じるという(中国正規版DVDーBOX?は存在する)中学生のようなレベルの話をしていて、ふと思い出した。そうだ最近中古で購入した池脇千鶴初主演作の”大阪物語”のビデオを家に帰ったら見ようと・・・。レンタルで借りて見たのは10年くらい前だろうか。今でも評価が高くDVD化が待たれる作品でもある。尾崎豊の「風にうたえば」がメインテーマだ。そのあたりの版権とか関係あるのかなぁ・・理由はよくわかりません。

今ヒットしている”毎日かあさん”は実生活で離婚した夫婦の共演で話題になったが、こちらは実生活の夫婦(沢田研二と田中裕子)が劇中で夫婦漫才をしており、お父ちゃんの愛人に子供ができて離婚することになるところから話がすすむ。娘役の池脇千鶴の透明感に目を奪われたのを今でも覚えている。ミヤコ蝶々、剣太郎セガールなど他にも見所はたっぷりで、よくもわるくも”素の大阪”のイメージが画面にびっしりと滲みでていて、ほんとうに大好きな作品だ。 

どうでもいいけどジュリーがジュリーと呼ばれているのが、ジュリー・アンドリュースのファンだからという理由を最近Wikipediaを見て知る。