オノマトペアで表現するとパシュッ!というような音を最後に電源が入らなくなった小生の液晶ディスプレイ。国産ではないが発色もよく気に入っていたのに残念無念。仕方なくノートPCで作業しようとしたら、ACアダプターの青色LEDが全く点灯せず、バッテリーも使えず現在、死語でいうところの”ナイコン”状態。
元量販店店員のKに教えてもらった人気のある激安情報ブログ”特価919blog”にてデルの21.5インチワイドIPS液晶”U2211H”(価格.com限定 ¥15,800‐ 配送料込) 法人モデル。視野角178°(上下左右) 消費電力22W となっていてデルの21.5インチの中ではダントツの性能。使う予定はないですが、DisplayPortまで装備。
ITメディア+Dの記事(8末)を見た後、期間限定という焦燥感からあまり考えず即注文。TN液晶のパソコンでIPS液晶を検索してはタメ息をついていた時代は既に過去のものとなりました。ちなみに23インチの”U2311H”が¥22,800‐ 24インチ”U2410”も¥37,800‐ 共に配送料込み。記事にあるとおり価格破壊です。
菊花賞でヒルノダムール、クオークスター、ミキノバンジョーの順番で決まれば10台ぐらい買いたいです。
お払い箱になった液晶は中古商品を扱っているショップへ持ち込み、壊れている旨を伝えて無料で回収してもらう。査定マニュアルの完成度如何によりダメなショップもあり (軽トラ回収車はボランティアではないので、ほぼ120%有償) チューナー無しの通常の液晶ディスプレイは家電リサイクルの対象ではない為、範疇外。※伊丹市(兵庫県)、豊中市(大阪府)共通のゴミ処理場への持ち込みは不可。(現場で確認済み)
液晶が届き次第studiowarehouse様協力の元、おこなったml115の14cmファンのテストとかアップします。(そんなに本格的なことやってません。だから期待しないでほしいが、テストした場所はあまりにも本格的だよ(感謝))
ファンのテストはFurmark、3dmark06で負荷をかけてMSIのAfterburnerでログをとったりしました(某有名ゲームサイトを参考) 表面温度を簡易赤外線温度計にて計測。ICレコーダーを利用したファン騒音の比較
前面ファン(吸引設定) ティッシュペーパーが吸着
結論=来夏は水冷へ移行が正解(4GB問題を抱えた爆弾=ML115にこれ以上お金かけるなんてマジキチという意見多数ではあるが・・・)
2010年10月24日日曜日
2010年2月4日木曜日
nvgts.sys エラー
ml115のチップセット(nforce)のストレージドライバをインストールした後に何回もブルースクリーンになる、ネットで検索するとSATA接続の光学ドライブのドライバが関係している?ようだ

アプリケーションの追加と削除より NVIDIAドライバ を選択、アンインストール 尚、SMバスのドライバ以外はチェックを外す

イーサネットのドライバは既にインストール済のため割愛します
SMバス(電源管理用の制御バス 最大100kbps程度): インテルと乾電池メーカーのデュラセルがノートPCの電源を管理(温度、電圧、電流、放電 特性(バッテリー内部の電流の駆動力の出力低下の度合い))するために作った規格"smart battery"策定の際につくられたインターフェイスだそうです
ストレージドライバはMSのWindows標準コントローラを使います
nvgts.sys のブルースクリーンは全くでなくなりました
次回はこのまえすっ飛ばした2GB時の3Dmark06の結果と画質優先のカスタムドライバ”omegadriver”のスコアを予定

アプリケーションの追加と削除より NVIDIAドライバ を選択、アンインストール 尚、SMバスのドライバ以外はチェックを外す
イーサネットのドライバは既にインストール済のため割愛します
SMバス(電源管理用の制御バス 最大100kbps程度): インテルと乾電池メーカーのデュラセルがノートPCの電源を管理(温度、電圧、電流、放電 特性(バッテリー内部の電流の駆動力の出力低下の度合い))するために作った規格"smart battery"策定の際につくられたインターフェイスだそうです
ストレージドライバはMSのWindows標準コントローラを使います
nvgts.sys のブルースクリーンは全くでなくなりました
次回はこのまえすっ飛ばした2GB時の3Dmark06の結果と画質優先のカスタムドライバ”omegadriver”のスコアを予定
2010年2月3日水曜日
カスタムドライバ
ATIのドライバには本家をカスタムしたOMEGA、DNA、Enzyme(Vista/7)、Nucleric(XP)等のドライバが存在する
とりあえず画質優先のオメガを今回は試してみた(DNAの方はリンク切れ?)ギリシャ文字で最終、最後とかいう意味のオメガ 小生にとってこのドライバは一度試したらすぐ元に戻すので そういう意味でも最初で最後だ

反射で同意

インストール先もそのまま

接続されているバスタイプ PCIexpress

一応、オプションもつける

確認

インストール中


ハードウェアが認識される

以前のファイルを上書きする(すべて)

ATIコンパネ ショートカット

インドアGPS?PDAのようなものか? とりあえず、はい

ATIトレイアイコンのショートカット

終わり

再起動 する

全部チェック する

AMDのドライバのスコアは 5790 かなり落ちています

詳細

速度は落ちたけど画質はよくなったような気が・・・うん、すごくよくなった気が・・・・えーと コントロールパネルからアプリケーションの追加と削除・・・・
とりあえず画質優先のオメガを今回は試してみた(DNAの方はリンク切れ?)ギリシャ文字で最終、最後とかいう意味のオメガ 小生にとってこのドライバは一度試したらすぐ元に戻すので そういう意味でも最初で最後だ
反射で同意
インストール先もそのまま
接続されているバスタイプ PCIexpress
一応、オプションもつける
確認
インストール中
ハードウェアが認識される
以前のファイルを上書きする(すべて)
ATIコンパネ ショートカット
インドアGPS?PDAのようなものか? とりあえず、はい
ATIトレイアイコンのショートカット
終わり
再起動 する
全部チェック する
AMDのドライバのスコアは 5790 かなり落ちています
詳細
速度は落ちたけど画質はよくなったような気が・・・うん、すごくよくなった気が・・・・えーと コントロールパネルからアプリケーションの追加と削除・・・・
2010年1月31日日曜日
3DMARK の結果
ml115にメモリ6GB(1+1+2+2)を搭載後、28時間経過(5時間ほどベンチマークソフト等起動)しているが全くフリーズせず、かなり安定している
フィンランド産のベンチマークソフト3Dmark06の実行結果は以下
グラフィックボード:ATI Radeon HD 3850

うーん もう少しスコアが良いと思ったのだけど・・・ドライバーが関係している?

詳細はこちら

次回はアイ・オー・データのRAMディスクの無料体験版を試したいと思います
フィンランド産のベンチマークソフト3Dmark06の実行結果は以下
グラフィックボード:ATI Radeon HD 3850

うーん もう少しスコアが良いと思ったのだけど・・・ドライバーが関係している?

詳細はこちら

次回はアイ・オー・データのRAMディスクの無料体験版を試したいと思います
2010年1月29日金曜日
BIOSアップデートで4GB問題はどうなるのか 後編
長文というか写真多用のため、うっとおしいと思われるかもしれません(仕様です)
忘れていました
小生のML115G5のスペック
CPU:Athlon 1640B → Athlon X2 4850e(2.5Ghz 45W)
MEM:1GB + 1GB デュアルチャンネル (DDR2-800 PC2-6400 non-ECC)
HDD:160GB + 1TB
GPU:radeon hd 3850
OS:Windows XP SP3 x86 (32bit)
※2/2 わかりにくいところを修正
BIOSのアップデート時に電源が切れたり「あっコンセントひっかけた」というサザエさん的な展開、停電等は全て自己責任ということになってるみたいです といって無停電電源装置は必要というほどではありません
BIOSの入ったUSBメモリから再起動


F10でBIOS起動
1stBoot をUSBに変更

最初に起動するのがUSBメモリかどうか確認後、再起動
05/26/2008から07/06/2009へ変更することを確認後 ENTER


絶対にここでコンセント抜くなよ(ダチョウ倶楽部)絶対に

前面の電源スイッチ長押しで切る USBメモリ外す

電源を入れる前に要確認 アナログ接続(オンボードのグラフィック)であれば問題ありませんが、DVI接続(PCI-expressバス x16用 グラフィックボード)の場合はアナログ(DSUB15ピン)接続に切り替えてください

アナログケーブルなんかないよということもあるかもしれませんがここでは割愛いたします
EXITの項目の"Load Optical Defaults"でデフォルト値を一応読み込む

OK

ここからは余談になりますが、あまり使わない機能をついでに変更しておきます(起動を少しでも短縮)ネットワークブートを利用しないのであればPXEは必要ないので ここはDisabled

Summary Screen(システムの概要の表示)は別にいらないのでこれもDisabled(写真はEnabledになっていますが、間違いです)

BIOSのバージョンが更新された際 ”追加されたビデオカードの認識を無効にする”という設定になるので、アナログ(DSUB15ピン)接続でないと画面が映りません
VideoCard SupportをEnabledにしてグラフィクボードを認識させます DVIケーブルが繋がっているのを確認後、BIOSの内容を保存して再起動

今使っているメモリが1GB+1GB GEIL(CL4)

2GBで認識されています

新たに2GB+2GBを追加します ノーブランド(M&S)の約2年前2GBで1680円という底値で売られていたものですが、現在は倍くらいの価格に

動けばいいのでなんでもいいです

メモリはこんな感じに装着しています

6GB認識しています(8GBにしたかったですが、メモリが高騰しているので手をだせません)

XP32bitではOSの制約から物理メモリアドレスにリンクできないのか、4GB以上載せていても利用できないそうです なので表記も・・・

CPU-Zにて一応確認

CrystalMark 2004R3で一応ベンチマークをとりました

ちなみに4GBのメモリを搭載した状態で1時間以上動作したことは今までありませんでしたが、今のところ5時間以上経過してもまったくフリーズしません 4GB問題はBIOSのアップデートでバグフィクスされたのであろうか? 今のところ判断するのは時期早尚なので このまま使いつづけてみようかと思います
次回、3Dmark 06での 2GBと6GBの違いを検証してみます
忘れていました
小生のML115G5のスペック
CPU:Athlon 1640B → Athlon X2 4850e(2.5Ghz 45W)
MEM:1GB + 1GB デュアルチャンネル (DDR2-800 PC2-6400 non-ECC)
HDD:160GB + 1TB
GPU:radeon hd 3850
OS:Windows XP SP3 x86 (32bit)
※2/2 わかりにくいところを修正
BIOSのアップデート時に電源が切れたり「あっコンセントひっかけた」というサザエさん的な展開、停電等は全て自己責任ということになってるみたいです といって無停電電源装置は必要というほどではありません
BIOSの入ったUSBメモリから再起動


F10でBIOS起動
1stBoot をUSBに変更

最初に起動するのがUSBメモリかどうか確認後、再起動
05/26/2008から07/06/2009へ変更することを確認後 ENTER


絶対にここでコンセント抜くなよ(ダチョウ倶楽部)絶対に

前面の電源スイッチ長押しで切る USBメモリ外す

電源を入れる前に要確認 アナログ接続(オンボードのグラフィック)であれば問題ありませんが、DVI接続(PCI-expressバス x16用 グラフィックボード)の場合はアナログ(DSUB15ピン)接続に切り替えてください
アナログケーブルなんかないよということもあるかもしれませんがここでは割愛いたします
EXITの項目の"Load Optical Defaults"でデフォルト値を一応読み込む

OK

ここからは余談になりますが、あまり使わない機能をついでに変更しておきます(起動を少しでも短縮)ネットワークブートを利用しないのであればPXEは必要ないので ここはDisabled

Summary Screen(システムの概要の表示)は別にいらないのでこれもDisabled(写真はEnabledになっていますが、間違いです)

BIOSのバージョンが更新された際 ”追加されたビデオカードの認識を無効にする”という設定になるので、アナログ(DSUB15ピン)接続でないと画面が映りません
VideoCard SupportをEnabledにしてグラフィクボードを認識させます DVIケーブルが繋がっているのを確認後、BIOSの内容を保存して再起動

今使っているメモリが1GB+1GB GEIL(CL4)

2GBで認識されています

新たに2GB+2GBを追加します ノーブランド(M&S)の約2年前2GBで1680円という底値で売られていたものですが、現在は倍くらいの価格に

動けばいいのでなんでもいいです

メモリはこんな感じに装着しています

6GB認識しています(8GBにしたかったですが、メモリが高騰しているので手をだせません)

XP32bitではOSの制約から物理メモリアドレスにリンクできないのか、4GB以上載せていても利用できないそうです なので表記も・・・

CPU-Zにて一応確認

CrystalMark 2004R3で一応ベンチマークをとりました

ちなみに4GBのメモリを搭載した状態で1時間以上動作したことは今までありませんでしたが、今のところ5時間以上経過してもまったくフリーズしません 4GB問題はBIOSのアップデートでバグフィクスされたのであろうか? 今のところ判断するのは時期早尚なので このまま使いつづけてみようかと思います
次回、3Dmark 06での 2GBと6GBの違いを検証してみます
2010年1月28日木曜日
BIOSアップデートで4GB問題はどうなるのか 前編
メモリ4GB以上搭載+グラフィックボード(PCIx16)の場合 動作しない又は起動後5分程でフリーズする等の問題が知人のML115を含めて4台において発生
BIOSのアップデートで改善されるのか試します(駄目だと思うけど一応やってみる)
USBメモリにBIOSを入れて再起動する方法です
以前のバージョンはUSBメモリの容量が2GB以下でないといけませんでした

新しいバージョンは無問題
まずこちらからBIOSをダウンロード

今回はブラウザ上で実行


インストール開始


デフォルトではSwSetup¥SP44683とうフォルダができます

ブラウザが開いて説明文がでます 少し下のほうにスクロール
HB USB Key ROMPAQ Setup Creation Utilityのところ
Launch UP・・・のところをクリック


ブラウザ上で実行

実行

USBメモリ(Device)を確認してStartをクリック
メモリ内容の消去 確認


できました 次はBIOSの入ったメモリにて再起動して実際にBIOSアップデート

※わかりにくい文章だったので修正 1/29
BIOSのアップデートで改善されるのか試します(駄目だと思うけど一応やってみる)
USBメモリにBIOSを入れて再起動する方法です
以前のバージョンはUSBメモリの容量が2GB以下でないといけませんでした

新しいバージョンは無問題
まずこちらからBIOSをダウンロード

今回はブラウザ上で実行

インストール開始


デフォルトではSwSetup¥SP44683とうフォルダができます

ブラウザが開いて説明文がでます 少し下のほうにスクロール
HB USB Key ROMPAQ Setup Creation Utilityのところ
Launch UP・・・のところをクリック


ブラウザ上で実行
実行

USBメモリ(Device)を確認してStartをクリック
メモリ内容の消去 確認


できました 次はBIOSの入ったメモリにて再起動して実際にBIOSアップデート

※わかりにくい文章だったので修正 1/29
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