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2010年9月2日木曜日

日本では丑三つ時に発表

えせリンゴ教団の小生も少し気になる新製品の発表会、少しだけワクワクする。

さて今月はなんでもいいから、毎日アップすることに決めたのに気づいたら12時過ぎてるけど、まぁいいか。


猛暑の今夏、大活躍したウチワ





















昨年11月にメルクに買収されたメガファーマ シェリングプラウ社の薬クラリチン(ロラタジン)、蕁麻疹が酷いとき服用した。

クリエイター集団ROBOT CAGE 野村辰寿氏の手による”クラリとティン”(薬の販促用イメージキャラクター)の絵本は病院の待合室から人気が飛び火し、今ではすっかり人気ものになっている。このウチワは某会社の人に頼んで無理矢理ゲット。

シャイで友達がなかなかできないライオンのクラリ(怒ると豹変、肉を食べない)

思ったら即実行、何にでも興味を示す怖いもの知らずな青い鳥ティン

友達になったティンとクラリ ティンのお母さんを探すたびに出かけます

ほんわかしたムードが子供だけでなく大人も楽しめる絵本となっている

3巻以降(存在するのに)今もって出版されないのはなぜなだろう もう1年経つんだが?買収による権利関係絡みだろうか? 野村氏のページにも”メリーとポー”の情報はあるのだが・・。クラリクラブにもないなぁ。

2010年3月18日木曜日

お宝と勝手に思っているコレクション1

部屋の整理をしていたら出てきたので紹介したい

小学校の時6年間使用したランドセルを思い出としていつまでもとっておくために小さくミニチュアにしたりする方が周りに数人いたのを記憶している

いつまでも記憶をとどめるために実際には使用しない(嘘)けれど、近くにずっと置いておきたいものも誰にでも一つや二つはあるだろう

今回紹介するのはファミコンのコントローラだ

質屋で買ったアイスクライマーとあとは近所の貸しソフト(○ンサ○)屋さんから借りて遊んだ記憶がある

その貸しソフト屋さんのおじさんは強面で冬でも長袖だったけど、すごく優しくて

いつも笑顔で「任天堂さまさまやで」と言っていた(当時の任天堂の社長と同じような筋を通すタイプの方だった)


さまさま は長くはつづかなかったようで半年もしないうちにビデオ屋さんになっていた


そんな思い出のあるファミコンもすぐ飽きてしまい、知人に売ってしまった


しかしふとあの金色に輝くコントローラを無性に握りしめたくなるのだ

自分でもなぜだかわからない・・・



数年前ネットで探したら あった(ここ数年チップ未入荷のため?販売されている形跡はありません セガのサターンのパッド基盤はすごく売れているようです)

オリジナルのコントローラを他の店で1000円程度で買って基盤を入れた















裏面をあけたところ











黒マジックで十字キーの接点を塗りつぶすことで、反応を鈍くして当時の動きに近づけるということも可能

あれっ? いやこれは使う目的ではない(汗) 握るだけだ 握ることで当時のあのおじさんの顔を思い出す装置なのだ そういうことにしておいてほしい ほら君もあのノスタル爺がみえるだろ