2010年2月27日土曜日

お受験とモスのコーヒーカップ

モスバーガーのモーニングメニューにハンバーガーがあるが、これはいわゆるモスバーガーではない

トマトがないモスバーガーだ


モーニングだと270円でハンバーガーとコーヒーのセット










コーヒーカップは四角形、カップを置くミゾが中心から片側に寄っているアンシンメトリ(非対称)なスタイル

偏っているので不恰好・不安定に見えるがこれはこれで砂糖やフレッシュやスプーンが置きやすくてよい面もある


隣の席では20代前半 ボブでシャギーがかかったヤンママと5才ぐらいの女の子が向かい合わせで何か必死の形相でしゃべっている

ヤンママ「ママの洗濯物をいつも手伝っています」

女の子「ママの洗濯物をいつも手伝っています」

ヤンママ「はい、覚えた? 手をバタバタしない!じっとするの!」

ヤンママ「次、ママの料理をたまに手伝います」

女の子「ママの料理をたまに手伝います」



何回もヤンママの言葉をリピートしている女の子はイライラしてじっとしてられない様子

それに心配なヤンママは”教育”が一段落したのか娘の目の前でタバコをふかす

でもそんなヤンママに対し女の子は元気な声で「試験がんばる!」と一言いってシェイクを一気飲み


このコーヒーカップみたいで、なんか不恰好でアンバランスだけど、二つの違う人格が一つに向かって頑張ることに対してちょっとだけ見ていて爽快な感じがした 

2010年2月25日木曜日

今度本当に肩を叩こうかと・・・

2/27日文 修正
昼過ぎに姿を消した同僚はトイレの中でフィギュアを見ていたようだ

家でハイライトを見て小生のまがった心でも各々の選手の特訓していた日々を想像すると目頭が熱くなるほど感動した



さて
明日は”レピピアルマリオ”のブランドがはいる㈱ポイントのショップが心斎橋にオープンするそうで電車の中では「明日行こうな!」と友達を誘っていた10代娘がはしゃいでいた

3月はじめには”H&M”が難波にやってくるそうで、こちらは落ち着いたら一度のぞいてみたいところ




建設ラッシュの御堂筋を通ったのだけど

シェラトンホテルで有名なスターウッド ホテル&リゾートが大阪に”セントレジス”を年内にオープンする セントレジスといえばカクテルのブラッディマリーを考案(名付け親は客の人)F・プティオ氏(仏)がバーテンダー長として在籍していたことで有名らしい(ふーん)


本日雨のため2週間ほど前に撮った写真(おもちゃの魚眼レンズ+ケータイのカメラ)掲載
















その建設中の超高級ホテルと同じ通りにあるのが関西では有名な”日本一おかき処播磨屋”

その播磨屋の企業ボランティア活動のひとつがこのフリーカフェ

雨のため、写真は2週間前

















無料で美味しいおかきをゲットできる場所ということは結構知られているようで店内は満席に近い

小さな紙皿にありえないぐらいおかきをねじこむ強気な若大将も散見され、店員の熱い視線は今にもはじめ人間ギャートルズの文字のように立体化しようとしていた

読み取ってね

写真ネタをとるのが日常になっているが、なかなかいいのが見つからない

一日一枚なんか見つけたらパシャッ!と撮って貯める

名付けて”ONE DAY,ONE SHOT"

作為的なものも思いついたりしたらネタとして撮る






あるあるネタです





タイトル

「いまだメールを満足に送信できない親父のケータイのピクチャフォルダにありそうな一枚」






















セコさのルーツ

大阪府プレミアム商品券が先週の日曜日まで近くのイズミヤでも販売されていた

ニュースによると70万冊のうち18万冊も売れ残っている(22日時点)そうで橋本知事が死に物狂いでさばくと息巻いているらしい

小生はノーチェックで購入できました 

”1人1枚”や”大阪府民のみ”というルールはあっさり破られていたのが功を奏したのか、連日すべて完売!


















小生の住んでいるところは損得勘定が徹底しているような気が・・・・

得だ!と思わせたら勝ちです 


だからこの自販機もやっぱり・・・・SEVEN DOWNですよ











2010年2月24日水曜日

変な夢見た

誰もがどうでもいいというライトハウス動画は字幕を入れる&少しばかし工夫しつつ今ぼちぼち作成しなおし中

とりあえず間があくのはマズイので大方できてから一気にあげていきます

さて

あまり夢なんか見ないのですが、昨日の夢は部分部分ではっきり覚えています

最近テレビでキャメロンの「アバター」(見に行きました)や3Dテレビとかが話題になっているというのを見たのが影響していたのだろう

(以下はすべて夢)
キャメロンが新作を発表するという

日本のアニメやコミックに深い造詣を持つ彼の次回作は「実験人形ダミー・オスカー(3D)」

予告編

ブロンドのお姉ちゃんの裸体が写ったあと渡胸役で主演の真田広之がアップで一言「デラべっぴン!!」と叫んで3Dでシンボルが飛び出す

フォルクスワーゲン社全面協力の元 うんぬん・・・・






以上 すいません夢なんですが、どうしてもハリウッドで映画化して欲しい作品です!

じゃなきゃデビュー作のフライングキラーのことを言い続けます

コロッケ党

”神戸のコロッケ”でおなじみ?惣菜屋としては20年目を迎えた「コロッケと•••神戸水野家」(曽根店)のコロッケを食べてみた

じゃがいもは北海道産、パン粉、小麦粉、卵はどこかわからないけどタマネギは淡路島、挽肉は国内産黒毛和牛(参考 チラシ)

毎回かどうかわからないけど、お客さんが注文してから揚げるのでつくりたてのコロッケが食べられる


和牛ビーフコロッケ

1個 84円












サクサクして美味しいです

水野屋のコロッケは ★★☆

コロッケと言うと小生の地元は有名なコロッケ屋「肉ふじ」が今でもはばをきかせている

「肉ふじ」は小生が幼少の頃から人気があり、学校帰りに買い食いするのが楽しみであった懐かしの味

地元の藤井隆さんがとんねるずの食わず嫌い王でお土産に選定(2004年)したり、ココリコの田中さんも絶賛したりと今や名物店になっている

しかし2年前に高槻の「いろは」ができてからは客をとりあう第一次コロッケ戦争が勃発 夜8時くらいまで営業している「いろは」は新しい客層も取り込んで、かなり健闘している様子だ

すじ肉(豪産)を煮込んだ味と薄い衣でサクサク食感の「いろは」の方がやや美味しいと感じるのだが、一方の肉ふじも懐かしさという下駄を履いてしまうのでなんとも甲乙つけがたい

コロッケで話を膨らますのはこれが限界! いやまだだ まだできるはずだ コロッケ談義 次回「コロッケと私」(仮)

生きてこそ

知人と電話でしゃべっていたつまらん内容



どうやったら時間を無駄にせず、効率良く生きれるのか?

ということで出した結論が



死ぬ日を決めて逆算する

日本人 野郎の平均寿命が79歳(2008年厚労省)

残りを常に何日みたいな感じで意識することで効率良くスケジュールがくめる

なるほど 

そうか

......この電話の時間が無駄だった(うそ)




レンタル店でふと余命とか生命とかを考えていて

一時、ミニシアターでロングランヒットになっていた”いのちの食べかた”というのを借りた 

普段食べているモノがどのようにつくられているのかを淡々と追ったドキュメンタリー

トラウマになるかもしれないけれど見る価値十分にあります


















なんで「生きてこそ」がそこにあるねん