今年、PCの周辺機器で一番利用したScanSnap。ページスキャナ購入時、キャノンと一瞬迷ったが、長年の信頼とシェア世界一のPFUがいいという人の意見を聞き決断。ノウハウがつまっているのか、今のところトラブルなし。紙質や紙どうしの引っ付き具合で重送(二枚いっぺんに紙送りしてしまう)は発生するも許容範囲内。
99年から10年目の2009年1月に休刊した"CAD&CG" 表紙・背表紙は厚いのでフラットベッドタイプでないとScanSnapが故障しそうなので、別途まとめていたものの一部。
今日、R4の話をする中学生たちの会話が耳にはいった「京都でこの話はやめようや」というのを聞き、犯罪意識はあるが知らないフリを徹底するという病巣を感じ我が身も正す思いに至る。南無三南無三
2010年12月9日木曜日
2010年12月8日水曜日
雑記(やっと・・・)
googleサイトにjsやcssを設置せずにlightboxの効果をだすにはどういったコードを入れればいいかわからずあきらめていた・・・
Bloggerの為のLightbox Image Viewer。
本当にありがたい。
Bloggerの為のLightbox Image Viewer。
本当にありがたい。
2010年12月7日火曜日
雑記(中津の朝挽き焼き鳥屋)
友人の隊長オススメ 店名は”萬拾屋 中津店”(チェーン)
大きな地図で見る
特に美味しかったのが隊長オススメ”玉ひも”125円(税込131円/1人前) 写真は2人前
胸軟骨(形状から薬研軟骨=ヤゲンナンコツ、カッパ等の呼び名が通称だそう)ですが、メニューには”通天閣”となっている。言われてみればなんとなく通天閣かも(価格は”玉ひも”と同一、写真は2人前)。
塔全体の形状から名古屋や札幌だったら”テレビ塔”?
有名な?10円のとりすーぷ 締めで飲むのは スープ>お茶 だと思った。
来週18日から東京はシネセゾン、大阪はテアトル梅田で公開の”キック・アス”。テアトル梅田では前売りがなく、当日券で観ることになりそう。アメリカでは既にBlu-rayが発売中(4月公開) 予告編を観た時から絶対に行こうと思っていた作品(予告が一番面白いということにならないように願う)
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特に美味しかったのが隊長オススメ”玉ひも”125円(税込131円/1人前) 写真は2人前
胸軟骨(形状から薬研軟骨=ヤゲンナンコツ、カッパ等の呼び名が通称だそう)ですが、メニューには”通天閣”となっている。言われてみればなんとなく通天閣かも(価格は”玉ひも”と同一、写真は2人前)。
塔全体の形状から名古屋や札幌だったら”テレビ塔”?
有名な?10円のとりすーぷ 締めで飲むのは スープ>お茶 だと思った。
来週18日から東京はシネセゾン、大阪はテアトル梅田で公開の”キック・アス”。テアトル梅田では前売りがなく、当日券で観ることになりそう。アメリカでは既にBlu-rayが発売中(4月公開) 予告編を観た時から絶対に行こうと思っていた作品(予告が一番面白いということにならないように願う)
2010年12月5日日曜日
映画専門の古書 駒鳥文庫
夕方、天満橋から徒歩10分程の場所にある映画関連の古書専門店へ。場所はホームページ参考 ネット販売もされている。
12:00〜19:00 月曜休み その他不定休
店主のこだわりが感じられる店内。映画に関する古書のストックも懐かしいものから専門書まで幅が広い。
現在SF小説のフェア中、残り一週間程で終了?(ハヤカワ文庫他)ヴォネガットやハインライン、ラリイ・ニーヴン他 掘り出しものもあり。
肌触りの良いパラフィン紙のカバーが古書店ならでは。
古書店マップ(関大の社会的信頼システム創生センター監修)というのがあるくらい、天神橋筋・中崎町界隈は多くの古書店がある。休日、本を探しながら散歩をするのもいい。
包装もおしゃれ。本の選定もさることながら細部のインテリアにもこだわった店内は見るべきものが多い。ヒッチコック関係で評価の高いドナルド・スポトー氏の本を購入。
12:00〜19:00 月曜休み その他不定休
店主のこだわりが感じられる店内。映画に関する古書のストックも懐かしいものから専門書まで幅が広い。
現在SF小説のフェア中、残り一週間程で終了?(ハヤカワ文庫他)ヴォネガットやハインライン、ラリイ・ニーヴン他 掘り出しものもあり。
肌触りの良いパラフィン紙のカバーが古書店ならでは。
古書店マップ(関大の社会的信頼システム創生センター監修)というのがあるくらい、天神橋筋・中崎町界隈は多くの古書店がある。休日、本を探しながら散歩をするのもいい。
包装もおしゃれ。本の選定もさることながら細部のインテリアにもこだわった店内は見るべきものが多い。ヒッチコック関係で評価の高いドナルド・スポトー氏の本を購入。
2010年12月4日土曜日
雑記(風の便り)
12/17 文修正
朝7時半頃の箕面滝(先週の写真)。年間200万人が訪れるといわれる。運動不足解消の為だろう、多くの方が滝までウォーキングしている(箕面駅から40〜50分)。景色を眺めながらなので、ゆるい傾斜もあまり気にならない。寒いからか猿の姿は見えない。
今週は楽しみにしているミステリーゾーンが届いた。
いずれ特典で”ふくろうの河”とか入らないかなぁと欲深いことを考えている。
発行しているイギリスのイーグルモスはデアゴスティーニのような”パートワーク”形式の出版社。
現在英語圏(欧州)での展開はDCコミックやマーヴルのフィギュア、ロードオブザリングのキャラのチェス、”バフィー〜恋する十字架〜”のスピンオフ”エンジェル”のDVD、日本ではデアゴスティーニが出版している天体模型シリーズ、ハローキティ柄のコスメ、アガサ・クリスティーのフィルムコレクション、フランスのコメディアン(ファントマシリーズで有名)ルイ・ド・フュネスさんの映画コレクション、第二次世界大戦時のイギリスの新聞デイリーテレグラフなど。遊戯王デュエルモンスターズGXのガイドブックまで取り扱っている。
電話で発売元ILMに問い合わせた際、12月にvol.7が配布されるだろうとのことだったが(こちらの聞き間違いかもしれないけど)・・・本には2010年12月28日発行 2010.12.14・28合併号と表記されている。次号は年末にあるのか、それとも来年だろう自然にまかせるとしよう。
2010年12月2日木曜日
雑記(大人の科学vol.30号)
2006年南アBMWのCM
その後、世界まる見え!テレビ特捜部で取り上げられたのをきっかけにテオ・ヤンセン氏の名前は日本でも広く知れわたっている。昨年は日比谷パティオ、今年は9日から日本科学未来館で企画展が開かれる。(馴染みの英語へ再和訳されビーチアニマルとして紹介)
ストランドビーストと呼ばれる風力で動く生命体は、”聖なる数”(試行錯誤or計算の末つくりだした一番流麗な動きの黄金比?)に基づいてつくられているそう。知り合いのおばちゃんは動いているのを見て「なに?これ気持ち悪い」という素朴かつ正直なコメントを発したのを聞き、かに道楽の蟹やくいだおれ太郎が30体つながって手足が動いたりしても芸術とはなりえず、”ストランドビースト”という名前の響きと巨大な虫っぽい造形がこれを芸術たらしめているのだと思った。
動画サイトでも多数のストランドビーストクローンを見ることができるが、その多くは電動タイプであって高いモーター音が独特な動きをさらに虫っぽくさせていてやや興がさめてしまう。やはり風力で静かに歩かないとヤンセン氏の意に沿わないような気がする。
それを今回、ダヴィンチのヘリコプターを飛ぶように改良するなど一部熱狂的読者を生んでいる学研の”大人の科学”が次号でミニサイズのビーストをフューチャー。欲しい。そして大きいサイズにつくりなおしたい。
昔、公園のジャングルジムが深夜に歩きだすというのを何かの本で見たが、浜辺を歩く巨大な”ストランドビースト”もどこか幻想的で魅了される。
その後、世界まる見え!テレビ特捜部で取り上げられたのをきっかけにテオ・ヤンセン氏の名前は日本でも広く知れわたっている。昨年は日比谷パティオ、今年は9日から日本科学未来館で企画展が開かれる。(馴染みの英語へ再和訳されビーチアニマルとして紹介)
ストランドビーストと呼ばれる風力で動く生命体は、”聖なる数”(試行錯誤or計算の末つくりだした一番流麗な動きの黄金比?)に基づいてつくられているそう。知り合いのおばちゃんは動いているのを見て「なに?これ気持ち悪い」という素朴かつ正直なコメントを発したのを聞き、かに道楽の蟹やくいだおれ太郎が30体つながって手足が動いたりしても芸術とはなりえず、”ストランドビースト”という名前の響きと巨大な虫っぽい造形がこれを芸術たらしめているのだと思った。
動画サイトでも多数のストランドビーストクローンを見ることができるが、その多くは電動タイプであって高いモーター音が独特な動きをさらに虫っぽくさせていてやや興がさめてしまう。やはり風力で静かに歩かないとヤンセン氏の意に沿わないような気がする。
それを今回、ダヴィンチのヘリコプターを飛ぶように改良するなど一部熱狂的読者を生んでいる学研の”大人の科学”が次号でミニサイズのビーストをフューチャー。欲しい。そして大きいサイズにつくりなおしたい。
昔、公園のジャングルジムが深夜に歩きだすというのを何かの本で見たが、浜辺を歩く巨大な”ストランドビースト”もどこか幻想的で魅了される。
2010年12月1日水曜日
雑記(最近見た映画)
近所のツタヤが先週閉店。直線距離で600m先に進出してきたゲオ(100円上等)による減益がひびいたのだろうか。邦画が充実している店舗だった。
来月中旬TUTAYA店頭で販売される”発掘良品”全80作品掲載のガイドブックは購入する予定でいる。70年代〜80年代の洋画をサルベージする”発掘良品”は全体として店舗の売り上げにどれほど貢献しているのか不明だが、30代以降へのアピールとしては成功しているような気がする。店内の当該コーナーにいると30代〜50代の男性が多いようだ(夜8時〜9時 20人程がコーナーをチェックして、うち借りたのは2人)。レビューで高評価の作品は安心感もあり、2000年以降の映画への影響もかいまみれるので興味深い。
先週、西宮のTOHOシネマズで”ライトスタッフ”を鑑賞。
世界で初めて正式に音速を超えたテストパイロット、チャック・イエーガーとソ連に先を越されたアメリカの威信をかけたマーキュリー計画。それに参加した男達の物語。
孤高とは何か。心から尊敬できる人がいることで自身も成長できるという二つのポイントがこの映画の魅力のような気がする。
終盤デニス・クエイドがインタビューを受けるシーンで脳裏によぎったのは、この映画の3年後に公開される”王立宇宙軍”を企画した岡田斗司夫氏がかつてGyaoのひとり夜話で語った熱いレビューだった。
どうでもいい話だが、未DVD化「デッドマンズ・カーブ」で警備員がクスリをやってる学生を注意する際のセリフ「ハイになってチャック・イエーガー気取り(自分がテストパイロットになったつもり)で崖から飛び降りたら俺が困るからやめろ」云々。98年の映画だが、太田直子氏の訳ではチャック・イエーガーの文字は一文字も拾われていない。日米の彼の知名度の差はかなり大きいのか?とも思えるし単に字数の問題かもしれないけれど個人的にはかなり印象に残っているセリフである。
”午前十時の映画祭”は大好きな作品をフィルムでそれも大画面&大音響で鑑賞できるということが年金生活に入った団塊の世代や高齢者の方を中心にウケており、来年2月5日より全国50劇場で今迄の50本(2001年宇宙の旅、バベットの晩餐会→ジュリア、ストリート・オブ・ファイヤー へと変更)+ 新たにセレクトされた50本が順次公開されることになっている。
新たに追加された中から一番観たいのは”ヤング・ゼネレーション”とブルーレイが発売されたばかりの”バック・トゥ・ザ・フューチャー”だろうか。
80年代生まれの知人が昔スターウォーズをリアルタイムで観たかったと言っていたが当時のお祭りのような雰囲気を体感したいという願いは決して叶えられない。でも「映画館でフェイバリットを複数人もしくは1人で浸って観る」を実現できるのはシネコンならではのアイデアと思われ感心させられた。
来月中旬TUTAYA店頭で販売される”発掘良品”全80作品掲載のガイドブックは購入する予定でいる。70年代〜80年代の洋画をサルベージする”発掘良品”は全体として店舗の売り上げにどれほど貢献しているのか不明だが、30代以降へのアピールとしては成功しているような気がする。店内の当該コーナーにいると30代〜50代の男性が多いようだ(夜8時〜9時 20人程がコーナーをチェックして、うち借りたのは2人)。レビューで高評価の作品は安心感もあり、2000年以降の映画への影響もかいまみれるので興味深い。
先週、西宮のTOHOシネマズで”ライトスタッフ”を鑑賞。
世界で初めて正式に音速を超えたテストパイロット、チャック・イエーガーとソ連に先を越されたアメリカの威信をかけたマーキュリー計画。それに参加した男達の物語。
孤高とは何か。心から尊敬できる人がいることで自身も成長できるという二つのポイントがこの映画の魅力のような気がする。
終盤デニス・クエイドがインタビューを受けるシーンで脳裏によぎったのは、この映画の3年後に公開される”王立宇宙軍”を企画した岡田斗司夫氏がかつてGyaoのひとり夜話で語った熱いレビューだった。
どうでもいい話だが、未DVD化「デッドマンズ・カーブ」で警備員がクスリをやってる学生を注意する際のセリフ「ハイになってチャック・イエーガー気取り(自分がテストパイロットになったつもり)で崖から飛び降りたら俺が困るからやめろ」云々。98年の映画だが、太田直子氏の訳ではチャック・イエーガーの文字は一文字も拾われていない。日米の彼の知名度の差はかなり大きいのか?とも思えるし単に字数の問題かもしれないけれど個人的にはかなり印象に残っているセリフである。
”午前十時の映画祭”は大好きな作品をフィルムでそれも大画面&大音響で鑑賞できるということが年金生活に入った団塊の世代や高齢者の方を中心にウケており、来年2月5日より全国50劇場で今迄の50本(2001年宇宙の旅、バベットの晩餐会→ジュリア、ストリート・オブ・ファイヤー へと変更)+ 新たにセレクトされた50本が順次公開されることになっている。
新たに追加された中から一番観たいのは”ヤング・ゼネレーション”とブルーレイが発売されたばかりの”バック・トゥ・ザ・フューチャー”だろうか。
80年代生まれの知人が昔スターウォーズをリアルタイムで観たかったと言っていたが当時のお祭りのような雰囲気を体感したいという願いは決して叶えられない。でも「映画館でフェイバリットを複数人もしくは1人で浸って観る」を実現できるのはシネコンならではのアイデアと思われ感心させられた。
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