2010年5月23日日曜日

雑記(昨日の午前)

昨日

午前中 阪急宝塚線中津駅下車すぐの南蛮文化館
 
下の写真は南蛮文化館への道中、高架下に書かれたチャップリンの壁画と前を横切るフォークリフト


















中津駅付近は休日の早朝になると一眼レフカメラを構えた学生さんなどがバシバシ写真を撮っているのを見かける

被写体はもっぱら高架下のドライアイス屋さん ”ふくじゅ” 福聚ドライアイスからでる大量の白煙(炭ガス)と街並み

”劇的に変わる梅田付近と変わらない昔ながらの地元の生活の対比”をテーマに写しているようだ


さて

南蛮文化館は5月と11月の2ヶ月のみという短期間だけしか開館していない私立美術館

1543年(鉄砲伝来)から約1世紀の間

ポルトガルやスペインの宣教師や商人との交流から生まれた数々の美術品や工芸品を展示している



















中でも重要文化財の”南蛮屏風”は見応えがあった 

入国してきた南蛮人の風俗が細かく描かれており、それぞれの表情は見ていて飽きない

美術館のスタッフさんによると当時の絵師は屏風を描くにあたって人づてに聞いて描いたそうで正確に伝わらなかった部分もあるという

具体的には眼鏡が逆に描かれているところがあるのだ

写真撮影不可なので眼鏡が逆というのを再現してみた

2010年5月18日火曜日

雑記(クジラ)


















今や猫も杓子もTwitter状態 それゆえかどうかはよくわからないが

クジラがよく出てくる このところ頻繁に遭遇する

”大変混みあっております、また後でね”というメッセージと共に現れるクジラ たくさんの鳥が眠れるクジラを引きあげる?クジラはサーバーなのか?

絵からするとマッコウクジラみたいだ

世界最大の歯のある動物 そうか歯=刃はブレード あっブレードサーバー?

そんなことはどうでもよくて

サーバーといえば、2台あるML115

1台は完全にPT2NASとして常時電源が入っており、まさしくサーバーと呼べる使い方になった(LANケーブル抜いて撮影)

ネットワークで繫がったもう一台のウェブブラウザ及びターミナルエミュレーターから操作するため PT2NASは本体+PT2+カードリーダー+BCASカード(赤)+大容量HDDのみの構成(最安4万5千円位)で完成できる ※同軸ケーブル(5CFB)や分配機は必要だけどホームセンター(コーナン)で切売りのケーブル、ジャンクショップ等利用すればコストを圧縮可)



















epgrecやts抜き録画関連のページを見るにつけ、有志達の情熱はすごいなぁとつくづく感心し、それを無償で使えることに感謝の念を感じずにはおれない今日この頃

最近は”録画ッター”というTwitter を使った自動録画のプログラムもあるということを知り、ますますPT2人気は続くと確信するのであった



















そんなことを思いながら食べるのはバターしょうゆのジャガビー


明治のガリレオ、御大森永ポテロング、同じカルビーのじゃがりこ 
カップ入りスナック菓子レースに終止符を打つのはどれだろう

個人的には本家ジャガビーとバターしょうゆ味の2頭軸固定だが・・

来週のオークスは隊長の指示を仰ぐとしよう

2010年5月15日土曜日

雑記(葵祭と千本鳥居)

朝10時半過ぎ 出町柳駅から河原町通りへ進むとこんな感じ















京都3大祭りの1つ”葵祭”















葵の葉を身につけた平安貴族の行列を写真におさめるため、一同カメラを向ける

警察官の方が「牛や馬が驚くのでフラッシュをやめてください」とのアナウンスが事前にあった

そのあとすぐフラッシュが光るのはお笑いのフリだという認識なのかもしれない・・











賀茂神社に巫女として奉仕した未婚の皇族の女性を”斎王”
その代理(市民から選ばれる)なので”斎王代”という

例外もあるみたいだけど京都出身セレブのご令嬢の方が選ばれるみたい


顔がよく見えなかった (残念)

この後、下鴨神社へ追っかける人がほとんどだが、人多すぎなので他の観光地へ行くことに



拝観料の高い京都の観光資源の中でも無料!スポットとして人気の高い”伏見稲荷大社”

いつもながら外国人観光客と修学旅行生で賑わいを見せる

奉納による鳥居は1万基以上あるそうだが、その大きさはさまざま



















サイズはかなりまちまちである パソコンのハードディスクのようにある意味容量が違うのだろう




















普通は奉納された個人・法人が鳥居の裏に記されている



















個人的に素敵だなぁと思った鳥居



















日ハムのファン必見! 
近鉄バッファローズ(2004年10月)のものだがナッシーの鳥居もあるよ



















鳥居というと神の住む区域への門(結界)だそうだが、その神聖な場所を歩いている時やたら耳にした単語がある 40代の男性のグループ、30代の女性の2人連れ、補修工事をされていた方、お茶屋の主人の会話において

それは

”ブエナビスタ”

明日のヴィクトリアマイルに勝つ為に参る人が多いのか・・

オレラジオ

木曜日恒例のオレラジオにいつものように行った


内容についてのレポートは書かないほうが良いのかなぁと思っている


それは

・いずれ本やコンテンツになるかもしれない

・カリスマはがき職人”縛りやトーマス”氏は内容について一切触れていない

この”触れない”というのが全てを物語っているのであろう


だから

内容ではなくイベントの雰囲気を書くとしよう



この種のトークイベントでは普通なのかもしれないけれど

盛り上がってくると予想もしない方向に話がどんどん展開していく

そういったとき、誰にでもあることだが固有名詞が出てこない時が稀にある

(岡田斗司夫氏はかつてイベントで言葉が出てこない事象は最適化されている証拠だと胸をすくような語り口で解説してくれた)

そんな時、間髪入れず 客席から答えが返ってくる

基本は竹内兄貴がトーマス氏になげかけるパターン

それでも出ないときは他の方が即座に答えるのだ


そのスピードたるやグーグルの検索エンジンも真っ青だ


正直、このやりとりを聴くとテニスのようで気持ちがよく、少しばかり背中がゾクッとする


やりとりに参加したいがまだまだ茶坊主レベルなのでスピードが追いつかない・・


やはり”サイキッカー”の方はすごい


ラジオの中で恒例だった”答えの言えないクイズ”を簡単に当てる方がいるのはそれほど驚くことではなかったのかもしれない



イベントの後

無性に”海底人8823”が見たくなった

あと




2010年5月8日土曜日

ヤマザキ国際GP

最近気になった事といえば

ワインバーをプロデュースされた北野誠さんのブログの写真の多くが横倒しになっていること

そしてもうひとつ気になっていたのは長居陸上競技場に福島選手が来ること

先月29日 広島で100m 日本新記録、続く5月3日 静岡で200mも新記録樹立

ノリにノッテいる福島千里選手を見たい ということで長居陸上競技場へ行きました

午前中、中高校生が競技をしており、出場校の陸上部が総出でやってくるので競技場のまわりはジャージ、ジャージ、ジャージ

あちこちで歓声が沸きあがる

世界のトップアスリートへのサインを求める明日のアスリート達の姿がそこかしこで見受けられた ノート片手に長蛇の列は定例のことのようだ















先週の京都競馬場とは違い(比べるものが間違っている)やや寂しい感じのする客入り(こんなもんなのかな・・)

7割は午前に行われている競技に出場している学校の生徒たち

体育会系ならではの上下関係、じっと選手の動きを研究?している子や携帯をずっといじっている子もいたりと様々















TV中継では見ることができない興業を影で支える縁の下の力持ちシリーズ

ガタイのいい50代のおじさん ガンガンとハードルを片付ける姿はカッコイイす



















これが走り回ってました(有名なのかもしれん)














何かというと
室伏選手の投げたハンマーを・・・
















飛んでったところに走っていって積んで選手のところに戻ってくるラジコン(もちろん積むのは人)3台ありました













青いシャツ着たスタッフさんがラジコンの操縦者(代わりにやってみたい、バンドが一緒なら動くかな?タミ○のTシャツ来て入場しようとしたら断られそうだな 怪しいからな絶対)
















やりなげの時も大活躍 




















肝心の福島選手は日も落ちてきた16時40分100mで出場

やっぱり関心が高いのか、みんなカメラをかまえて息を飲む・・


普通のコンパクトデジカメなんで、豆粒のようにしか映らず(残念)

福島選手 速い!(11秒27) 

北京200m金メダリストのキャンベル選手(首周りの筋肉スゴ)はさすがに速すぎてつかまえられなかった(11秒02)


しかし日本の短距離界も変わったんだなぁとつくづく思いました



最後に

ヤリ投げの選手で投てきのあと、倒れ込むのがスゴいカッコ良かったので掲載 


ドリャーッ!




2010年5月4日火曜日

花と緑

5/9 補足

上海万博に行けそうもないので、とりあえず花博に行く

「はならんまん2010」というフェアが5日まで開催中

人気の中国館ではなく中国庭園の建物に行ったら・・・

















老朽化で危険とのこと・・
初期のジャッキー映画に出てくるような中国庭園の建物
なんかの撮影とかに使えそうな気がしなくもないような
















いちょう館の幽霊など当時はいろいろな話題もあったなぁと懐かしくもある花博

来場者数は2300万人ちょい来ていてなにげにスゴい
手塚治虫氏が審査委員長で一般応募者の作品の中から選んだのは有名!?
立体化の際、氏がリライトしたことは最近まで知らなかった”花ずきんちゃん”















今は鶴見緑地のランドマークとなっている”いのちの塔”
開催年90年だから90メートル わかりやす

展望台部分は60メートル 今年4/1に閉鎖後 再びGW期間5/5まで最後の無料開放


















フェア開催中 いのちの塔は無料開放ということもあって大人気

無料だということよりも 展望台の解放が最後だったから来たという方が大半
今後、塔はシンボルとして残るけど、展望台へは行けなくなるそうで残念












水の館ホールに展示してあった鉢物

なんだか権威のありそうな、しかし興味が無い人は一生知ることのない


ユーフォルビアという学名があるそうだが、これは純粋にキレイな花だと思った

”青いバラ”で有名なサントリーフラワーズの手によるもの(サントリーの花事業部開発部門子会社)





















”花は人々の生活に潤いを、そしてココロの健康をもたらすもの”らしい

なるほど テンションが下降線のときは花を愛でるのがよさそうだ

GWはもう終盤・・・

晴天に恵まれた3日

観光地はすさまじい混雑ぶりだ


神戸の王子動物園
駐車場から続く車の行列の最後尾は新神戸駅まで伸びそうな勢い


そうだ疲れがとれないとれないと思ったら昨日の競馬だ

5/2天皇賞は淀まで足を運んだ
※馬券を買わずに見るだけ

今年で淀は2回目 

G1レースは人の多さに圧倒されてしまう 

8万人?くらいいたのかな

朝8時10分に京阪淀駅に到着(最寄り駅を7時出発)
いい席は全く座れません(みんなもっと早く来ています つーか徹夜?)

イカの姿フライ 関西だし醤油味の限定 600円
















12レースはファン投票で選ばれたディープインパクトメモリアル

その抽選会に長ーい行列が・・・やはり今だ人気衰えず















抽選会の前を横切ったら、A賞のたてがみをゲットされていた幸運な方を見かける















やっぱりすごい迫力す G1!
8万人の熱気、地鳴りのような歓声

競馬はちょっと・・という方も一度は体験するべき

ステイヤー(長距離を得意とする競走馬)が
3200m(天皇賞(春))を駆け抜ける姿はダイナミックで見応えがある

小生は競馬は素人でそんなに好きではありませんでしたが、2年ほど前から周りの影響(券王にブリンカーをされた状態)でだんだんわかるようになってきました(勉強中)














優勝した騎手ウィリアムズさんは馬の上で手をグルングルンまわして喜びをあらわにしてました

彼はその次のレースも勢いにのって一着!!


なお友人の券王様はテイエムオペラオーを軸にしていたので、ため息メールが届いておりました

3人の子持ちの同級生はメイショウベルーガと心中

隊長は「ドンタクを予想」(未購入・・もったいない)


・・・来週は隊長に師事するべきかと・・


ちなみに小生はジャミールが来ると信じていました


しかし予想は全くはずれ


ネジを一本閉め忘れたのが原因です