2010年3月9日火曜日

コロッケとおじさんと展示

高槻市で知らない方はいない?というほど有名なコロッケの”いろは” 北海道ニセコ産のじゃがいも+淡路産たまねぎ+ビーフ 小さくカットしたじゃがいものチップ?みたいなのが入っていて食感がすばらしいです

店によってはつくりおきをしているので少し残念 揚げたてがやはり一番です

★★☆





















コロッケをかじると高校時代の思い出が蘇る


近所に少し太めのやさしいおじさんが住んでいた

おじさんの孫が正月にやってくると

キテレツ大百科の”コロ助”のモノマネで「はい、お年玉ナリ〜」といって手渡していた

なんでコロ助がお年玉をあげるのか設定がいまいちよくわからない

当時、流行っていたのかな

あのおじさん元気かなぁ

あ 最近見た

コンビニの跡地

「ハイ!ハイ!ハイ!」
集団の中で元気に手を挙げる姿を・・・

コロッケがのどにつまりそうになった 

2010年3月7日日曜日

見たいなぁ

先週の日曜日に部屋の壁紙張りを手伝ってから、立ちくらみがして・・・というのは実際関係ないのですが、なんだかんだでブログの更新が途絶えてしまった


今日は雨 憂鬱だ

100周年を迎えた”マルーン”阪急電車にて

大学生とおぼしき男2人が低いバリトンボイスで話していた内容

キャンディキャンディは原著作者と作画者との間での争いが泥沼化してる、作画者は台湾でビジネス・・・

そんな内容の話だった

地上波で放送される日が来ることは絶対にないそうで

どのくらいない話かというと渡辺文樹監督のDVDパーフェクトコレクションがでる確率と同じらしい


これには大きくうなずいた 心の中で”絶対にない” 
そう強く思いながらも キャンディキャンディは韓国版のDVDボックスが簡単に手に入るのに、ザザンボやバリゾーゴン、ノモンハン他いつ見れるかわからないなぁという軽い焦燥感に襲われるのであった

松川事件の作品ってこっちで公開されたのかなぁ(福島に行きたい) 団塊ジュニア以降はあまり馴染みのない”キャノン機関”という単語を検索するきっかけにもなった事件だ

2010年3月6日土曜日

Fノートが・・・

2011年9月3日 神奈川川崎市に藤子・F・不二雄ミュージアムがオープンする(落ち着いてからでないとゆっくり見れないだろうなぁ)それに先立って約46000ページ=約3500話をいつでも読める状態にする目的で発刊された全集は去年9月に第一期が発売され大ヒットしているのは記憶に新しい 詳細はWiki

封印作品といわれていた”オバQ”や”ジャングル黒べぇ”も読めるようになる

特にコアなファンでなくても欲しいと思ってしまう全集

小生は経済的な側面と欲しいという気持ちを天秤にかけた結果”今は我慢の時”という決断に至り購入するに至っていない


初回予約特典にはラフやアイデアメモ等を載せた”Fノート”がついてくる

いわゆるコレクターアイテムである

小生はほんとに欲しい方しか購入しないのでないだろうと思っていたのだが・・・ ヤフーオークションでFノートで検索すると・・・

あった・・・

中身さえ読めればよしとする方にとっては特に必要としないものなのか

無理に買ったので少しでもキャッシュバックしたかったのだろうか


うーん それにしても手塚先生の全集より欲しいという気持ちが異常に高くなるのは団塊ジュニアの宿命なのか・・

2010年3月4日木曜日

オレラジオ行ってきました

3/5追記
”兄貴”こと竹内義和さんのイベント”オレラジオ”に行ってきました

今回が3回目となるそうです(毎週木曜日)

2000円(1ドリンク付) ※追加ドリンクは500円 ホットドッグとかフードも少しあり


大阪に20年以上住んでいて、高校時代の友人T君と1度だけしか行ったことがない千日前レジャービル味園 大阪在住30歳以上での認知度はかなり高いと思われるこのCM


その味園の2階にテナント街があり、その一角に会場の”なんば白鯨”がある

20坪ぐらい?(違ったらすいません)ママがいて女の子5人ぐらいのスナックを想像してください 

19時半スタート 半時間前からすでに10名ぐらいの方が列をつくっていました

味園の入口付近 スロープ

2階のテナント街は昭和の匂いがする雑居ビルといった感じ















テナント街入口付近

会場”なんば白鯨”ではサブカル系のイベントがほぼ毎晩繰り広げられていて今月はサイキッカーなら絶対に知っている”縛りやトーマス”さんのイベントもあります












カウンターで受付の際、スタンプカードをもらいました 今回から発行されたみたいです













スタンプカードの裏 5・10・15・20のところで商品がもられる?そうです 竹内さんのオタク部屋から要らないものが貰えたらいいなぁと思った












会場のキャパはMAX50名ぐらいでしょうか 今回は25名(男24人で男率高し)

多分全員 小生も含めサイキッカーだと思います


”カッコイイオナニーの仕方”

”カッコイイオナニーのネーミング”という兄貴ならではのテーマからスタート

これだ!という決定的な解答がでるまでこのテーマを取り扱うらしく観客からも募集しているそうだ

今回は兄貴がエロ迷惑メールと間違えて消去したそうなのでTwitterの準備が間に合わなかったみたいですが、次回からはTwitter導入により会場の皆のつぶやきが聞けそうで期待が高まります


イベントは2時間ぐらい(前回は2時間半?)

前半はサイキックのように雑多な感じでトークがすすみ(芸能関係やイベント裏話)後半は今週の出来事(ニュース)についてコメントしていくスタイルでした

サイキック青年団のラジオよろしく 今週の一曲のような音楽コーナーがあり(そこがトイレタイムになっている)板井さんのようなカルトな洋楽ではなく、心に響く兄貴のセレクションが聴けました(松下恵子さん:花嫁の父)


小生は兄貴の真骨頂は間違いなく下ネタであると信じている もし下ネタのオリンピックがあれば日本代表選手団に確実に入るレベルだと思っている

そういう意味でもう少しギアをあげて欲しかったというのが本音ではあるけれどサイキックやアシッド映画館(映画学概論)なき今 兄貴の声が生でしかも近距離で毎週聴けるイベントはこれしかない(ウェブラジオは去年末から全く更新されてないです)

これから毎週木曜日が気になるのはサイキッカーの性かもしれない

イベントの録音が今後はネットラジオになるそうな?でも今日はそのことには触れられていません まだ先でしょう&やばいのはほとんど使えないだろうし

ちなみに来週12日は中座くいだおれビルのstudio ZAZA(”岡田斗司夫さんのひとり夜話”が毎月開催されている)でオタクの電脳ブログのブロガー達と”兄貴ボンバイエ!”が行われるそうだ

2010年3月3日水曜日

チェリーピッカー


















今月は小生の住む地元のマクドの店員はチェリーピッカーの多さに辟易することになるだろう

いわゆる”美味しいとこどり”のお客様はクロスセリングの効果もなく、平気でサービスで貰えるケチャップまで頼んでくるだろう

もちろんサイズはLのみ というかL一頭立てだ

昨年のコーヒー無料の時も、平気でおかわりを3杯頼むことができるお客様であふれているのだ

大阪プレミアム商品券が飛ぶように売れる町だよ まぁそんな町で育った小生もやはりサガにあらがえず行くんだけど・・・

10年程前、知人としゃべっていた会話が実は適当だったのだなぁということを思い出す

「マクドのポテトだけは絶対に値段を下げない」
「それはマクドナルドの伝統?で他のあらゆる商品の価格を下げても、ポテトだけは・・・」

えーと根拠はなんだっけ?
思い出した・・藤田田のポリシー?・・そんなわけない

2010年3月2日火曜日

菓子が好きな理由

コンビニでお菓子の棚を見ているとテレビのひな壇タレントのような気がしてくる

新発売の菓子は鳴りもの入りで登場した新人さんのよう

定番の菓子はどっと腰を下ろして貫禄さえ漂うベテランさんのよう

スタンダードとしてみんなに愛される菓子になれるかどうか

客である僕らの手にかかっている

ファミマ、セブン、ローソンの御三家が各放送局

人気タレントのごとくどのチャンネルにも登場する菓子もいる



こういうのをチラ見するのが好きだ

(ガン見すると小学生からこの人あたまだいじょうぶぅとなるので絶対しない)

トレンドもわかるし 季節ごとの会社の戦略も楽しい(例えば受験対応、今ならひな祭り)


最近のお気に入りはこれ





小学館SAPIOにも”地方発「儲かっている会社」”に名前を連ねていた”おやつカンパニー”









ポテチのような風貌であるが
口に入れるとちょっとチープなバター風味のラングドシャクッキーに生クリームの味がミックスされた なんだかちょっとブルボン ルーベラが湿気った感じに思ったが 実はそこにハマる要素があるような気が・・・フランスパンとはなんか違うような気もするが・・・・まっいっか

一押しコロッケ


















ぴあの特集記事で読んだのがキッカケで買いに行くようになり遠距離にもかかわらず10回ぐらい買いに行っている

ケンドーコバヤシ氏も大絶賛(ぴあ)精肉やまたけのコロッケ 上六店(梅田曽根崎にあった店はもうありません)

有名すぎるので簡単に検索にかかると思います

「グリルやまたけ」のコロッケ ★★★  

衣が薄く均一、少し小ぶりではあるが歯ごたえも良く絶品


左:カレーコロッケ 55円
右:コロッケ 55円












あいかわらず激安

英国では当たり前?
スコッチエッグも人気

コロッケの約9倍の価格の牛カツ
美味しさも約9倍?のはず
今度は挑戦したい

しかし
いざ注文するとなると
「コロッケひとつ」と言ってしまうのはなぜだ